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札幌市西区琴似のこんた歯科

トロフィーパンプラス

いわゆるデジタルレントゲンで、 パノラマとデンタルの他に歯科用CTという立体画像が撮影でき、幅広い診査・診断を可能にします。

ソフトのトロフィウインドウーズによってパノラマ・デンタル・CT・口腔内カメラ・デンタルフラッシュ(患者説明用ソフト)の4つが複数のコンピュータとランでつながっています。 デジタル画像は非常に鮮明であるばかりでなく、強拡大や距離の計測さらに骨密度などを測定できます。CTは立体画像によってインプラント・歯内療法・歯周病・口腔外科などの治療に大きく貢献します。

これらはX線の線量が少ないのが特徴で、パノラマ(お口全体)で1日に自然界で受ける量と同じで、デンタル(1~2本の歯)ではさらにその1/5ほどです。CTでは医科の頭部X線CT撮影の1/200ほどで、歯科用のコンビームCTと比較しても1/10~1/100で済みます。もちろんコンビームCTの方が画像は鮮明で良く診断できるのですが、線量を考慮すると、少ない線量で立体画像が得られるこのトロフィーパンは十分存在価値があるといえます。

オペレーザーライト

これは、たくさんある歯科用レーザーのなかで炭酸ガスに分類されます。発振波長は10.6μmで、遠赤外線に近く温熱効果で組織を活性化する他に、切開・蒸散・止血の作用があり、歯周治療や抜歯後の止血、疼痛の緩和、メラニン色素の除去など数多くの軟組織疾患に効果があります。 水で反射する性質があるため、口腔内では0.1~0.2mm以上は組織に浸透せず、極めて安全なレーザーです。入れ歯の痛み除去・インプラントの2次手術・小帯切除・口腔前庭拡張手術・ホワイトニングなど臨床応用は数限りなく有ります。

生体情報モニター

ある年齢になると、歯科疾患のみならず全身的になんらかの病気を抱えているものです。とくに、ストレスの多い歯科治療中は循環器系に異常をきたすことも有ります。このモニターは、血圧・心電図・パルスオキシメーター(経皮的動脈血酸素飽和度)を測定することができます。 したがって、治療前に血圧などを測定してその日の健康状態を把握したり、場合よっては測定しながら歯科治療を行い患者さんの全身管理を行うことができ、血圧の高い方や心臓の悪い方でも安心して治療が受けられます。

笑気吸入鎮静器

笑気ガスを酸素と低濃度で混合したものを鼻から吸入してもらうことにより、患者さんを鎮静させ恐怖心をなくして、快適に治療を受けて頂くために使用する器械です。怖がりの患者さんに使うことが多いです。静脈にマイナートランキライザーを注射する静脈内鎮静法も行っていますが、注射をしなければならないということと覚醒に時間がかかる(車で来院できない)という欠点があります。マスクひとつで鎮静が得られ、100%酸素を吸入すると直ちに覚醒する笑気吸入鎮静法は非常に使いやすい方法です。また、酸素は最高の救急薬ともいわれており、緊急時には酸素吸入器として大事な役割を果たします。

歯科治療では麻酔時の疼痛が患者さんに嫌われる要因の一つなのですが、ほとんど痛みを感じずに麻酔を済ませることができます。また、歯の型をとる時に苦しいという患者さんがけっこうおりますが、こういう場合も比較的楽に行うことができます。